【絶品テキサス流】ステーキの焼き方 完全版

ご飯

皆さんこんばんわ。僕です。

先日牛タンの記事を上げて、まだ肉のことを書くとか本当に僕は肉が好きなんだなと思う次第です。

テキサスは牛肉が有名。テキサスBBQとか、ステーキ屋さんは山ほどあります。

僕の好きなステーキ屋はT-born tom’sというところで、ここのMarinated rib eyeは本当に旨い。

テキサスBBQについては、またの機会に書くとして、今日はめちゃめちゃ美味しいステーキの焼き方について書きたいと思います。

牛タンのさばき方はこちら。アメリカ人がやらないやつ。

できる男は牛タンくらいさばけるよな。
タンの下処理やら、食べ方を解説。自分で捌けたらモテるらしいよ!

アメリカの肉はやはり安い。

いいよね。アメリカ。なんたって肉が安い。

基本的に生活費は絶対日本より高いと思うけど、肉は別格で安い。そして旨い。

他の州で買ったことはないけど、特にテキサスの人って、ダディは肉焼けてなんぼなんで、皆それぞれ焼きにはこだわりがあります。

バヤヤヤヤイーン!

もはや肉の暴力です。

これ、全部で32ドルでした。3枚でです。

部位はRib eyeです。絶対Rib eye派です。基本赤身ですが程よくサシが入ってて、バクバク食べれます。

気合い入れて焼こうぜ!

まずはステーキ肉を室温にするため、冷蔵庫から出して30分以上放置プレイをします。俗に言う肉レクトというやつです。

これをしなかったら、中心が冷たいままで火が入りません。

その後、強火でフライパンを熱します。軽く煙が出るくらい。ちなみに僕は油は引きません。いい感じに焦げ目がつくのがいいと思ってます。

(あとでオーブンも使うので、こちらも250度(摂氏)くらいで予熱しておきましょう)

焼く前に両面をしっかりと塩コショウしましょう。こっちでは結構びっくりするくらい振ります。

ジュワーーーーッツ!

ちなみに外で焼いているのは、家の中で焼くと煙が出て警報が鳴るからです。そもそもアメリカの家は家庭で調理をするように考えられてないと思う。

両面を1分ずつ焼きます。これ、タイマーで測ると良い結果が出ます。

焼いている間は絶対触ったりしない。いいか、絶対触るなよ!押すなよ!わー!

裏返したときの絵。強烈にうまそう。

写真奥には別のプレートがありますが、両面1分やけたら、奥のプレートに移します。

そのまま予熱しているオーブンに放り込んで7-9分です。

実は肉の厚さによって、この時間が変わってきます。ここが難しいね。

【重要】仕上げるタイミング

まず、人差し指と親指をあわせてOKサインを作ってください。

その親指の根本の柔らかさは、レアの柔らかさと同じくらいとされています。

つまり、親指とその他の指の組み合わせにより、肉の柔らかさを図れてしまうわけです!

それぞれの組み合わせは下記のとおりです。

  • 人差し指 ー> レア
  • 中指 ー> ミディアム・レア
  • 薬指 ー> ミディアム
  • 小指 ー> ウェルダン

オーブンを時々開けてトングとかで突きながらその焼き具合を見ていく、まさに肉焼きのハイライトです。

そして出した肉はすぐに切らずに1分くらい放置することで肉汁が隅々まで行き渡ります。二回目の肉レクトです。

完全に勝利しました。

うめえええええええぇえぇぇぇl!

ステーキ屋も旨いけど、自分で焼くやつが一番最高です。なぜならワサビとか醤油というオプションがあるから。

美味い飯を食うと幸福感凄い。高ぶるぜ。

追記

最近さらなる肉の高みを目指してスキレットを買いました。めっちゃジューシー。
スキレットのシーズニングは【焼入れ】Skilletを愛でよう【シーズニング】へどうぞ!

【焼入れ】Skilletを愛でよう【シーズニング】
...

 

 

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