Urban Airで2017年を締めくくる

アメリカ生活

皆様、あけましておめでとうございます!

いやー明けました。見事に2018年!2017年からの手の変えしようがエグいですね。

我が家の年越しは大掃除や車の掃除も終わったので子供の有り余るパワーを消費しにUrban Airへやってきました。

アメリカは年末でも通常営業やってるみたいですね。

Urban Air

子供から大人まで楽しめるエンターテイメント施設です。インドアで雨の日とかでも思いっきり遊べます。

それぞれの年代に合わせたアトラクションがあるので小さいお子さんから大人まで結構夢中で遊べます。ちなみにうちの娘は8歳と7歳です。

  • ロッククライミング
  • トランポリン
  • サスケ
  • カイジゲーム
  • スラムダンク
  • 仁義なき戦いゲーム
  • ゴーカート
  • ジップライン的なやつ

料金とか

検索したら結構ヒューストン中にあるので割とポピュラーなのかもしれない。

僕らは初めて行きましたが、オープンから2.5時間たっぷり遊びました。

ゴーカートをしないのであれば、Ultimate Attractionsで決まりです。ただし身長が52インチに満たない場合はSky RiderとRopeの空中散歩はできないので、そこは注意が必要です。基本的に値段によってもらえるリストバンドが違います。DeluxとBasicは値段が違いますが、リストバンドの色をチェックする人がいなかった気がするので安い方でいいんじゃないかと。特にこの時期、みな長袖やしね。

お金を払ったらリストバンドをゲットしましょう。Parent passが$5.99というのが良心的。子供を引率するという名目で全力投球。

アトラクション

人の家の壁を登る想定をしたコースが準備されています。クライミングは泥棒の始まり!(暴言)

トランポリン。斜めになってる壁のゴムの跳ね返りが思っている5倍激しいので注意です。事故します。

続いてサスケです。こちらではNinja Warriorと言って大人気番組になってます。大人でもクリアできないハードルの高さに笑って誤魔化した年の瀬。

続いてカイジゲームです。これが渡れば億が手に入るというアレのキッズ版です。勝手に名付けました。

スラムダンク。この後少年はかっこよくダンクを決めるどころか、飛んだか飛んでないかギリギリのジャンプを見せてくれました。

Do not hang on the rimって横に書いてありますが、僕が大人気なくフルスイングでダンクしてリングにぶら下がってたときに店員さんにキレられて初めてRimの意味を知りました。もうRimの事は忘れない。

 

仁義なき戦いゲームです。何ていうゲームなんでしょうね。躍動感あふれる漢の戦い。

ゴーカートです。結構な速度が出ていたので大人でも楽しめると思います。48インチ身長がないと一人で乗れないけど大人となら行けるみたいです。

良い子はお父さんと乗りましょう。

最後はジップラインというか、レールにぶら下がって進んでいくというアトラクション。

ご覧の通り結構スピードが出て振り回されます。これ絶対楽しい。

子供だけかと思ってたら100kgは余裕で超えてると思われるお父さんもトライしていました。下にいた人達の緊張したような、複雑な表情が忘れられません。僕もいくつ(体重)になってもチャレンジは続けたいと思っています。

小さなお子さんも楽しいアトラクション。迷子になってプチパニック。

もちろん誕生日ブースもいっぱいあるので、パーリーピーポーとかにオススメですよ。

僕らが行ったのはPearlandの北側にあるところで、調べてみたら、HoustonはUrban Airに包囲されていることが判明しました。

この時期は外が寒いから出るのが億劫になりますが、Urban Airで思いっきり運動するのもアリですよん。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
アメリカ生活
\HugLifeのフォローをぜひ!ヨロコビマス!/
HugLife

コメント