僕が買ったカメラ達を振り返る 【2014年版】

カメラ

アイキャッチ画像:Original Updated by Martin Dvoracek

オッス皆。僕です。

寒い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ヒューストンは零下を体験しHighwayをCloseするというチキンっぷりを発揮し会社も学校も休みです。耐性がないとはこのことです。

僕はカメラが好きでして、初めて一眼レフを買ったのは2008年の春ごろでヤフーオークションで20,000円くらいで中古のPentaxを買いました。

なぜPentaxか?知りません。当時は何も知らなかったのです。

カメラの先輩に言われたことは、「うーん、CanonとNikonが巨人と阪神なら、Pentaxは欽ちゃんの野球チームやな!」ということでした。

もうリーグが違うんですけど先輩欽ちゃんディスってんの?

それから欽ちゃんのカメラを使い続けてました。初めての一眼レフの映りに本当に感動したものです。

欽ちゃんカメラの本当の名前はPentax ist DL2ってやつです。カタログのリンクを貼っておきます。マニアの方どうぞ。

その後オールドレンズを漁ったり、フィルムカメラにのめり込んだり、と散財という名にふさわしい行為を連発していました。

しかし、一眼レフってやっぱり重い。旅行するのに邪魔。

よし!2014年からアメリカで住むので、カメラも見直そう!ということで、2014年からカメラ探しの旅は始まったのでした。

2014年に買ったカメラ

  • iphone 5
  • Hitcase + Lense
  • Gopro Hero 4 silver

巷ではもはやiphoneは立派なカメラ。フィルターもかけられるし、簡単にFacebookとかにも投稿できる。

ということで、iphoneは十分に戦えるカメラとしてカウント。

しかし、ふと周りを見渡せばGoproで取った広角ワイドな迫力のある写真が見えてくる。

「この写真かっこいい…。」

そう妻が言葉をもらしたのを僕は見過ごさなかった。

「買おう」

人生はドラマチック。そんなノリで買えると思っていたけど、財布が現実を教えてくれてGoproは買えず。

しかしHitcaseというiphoneをGoproみたいにしてくれるアタッチメントがあることが判明。

90ドルという届きやすい価格。即決。

ということで、我が家にHitcaseがやってきました。

これは僕がセドナで撮った写真ですが、どうでしょう。このGopro感!

超広角で空を撮るとこんな感じになります。

iPhone 5/5S/SEのサイズなら使えます。

Hitcase

【Good】

  • 本当にGoproみたいな視点で取れる。しかもiphoneアプリで編集まで簡単に。
  • アクセサリーがGoproのと共通なので、世の中にいくらでもある。
  • 水没しても落としても大丈夫。ガッチリワガママボディ。
  • このおかげで動画を撮ることが多くなり、動画編集スキルがあがった。

【Bad】

  • 普段からケースに入れるわけでもなく、毎回入れるのが面倒くさい。

 

この「面倒くさい」という魔物。本当にやっかいで、人間の心を蝕んでくるのです。

悪魔1 「iPhoneじゃなくてGoproだったら割り切って使えるのにね。」

悪魔2 「最近動画始めたんだって?Goproなら1080pで60fpsでヌルヌル動くよ。」

悪魔3 「お前のiphone5じゃFHDで60fpsできないね」

こういう場面って大体天使と悪魔が言い争ってくれるんですが、当時天使不在で悪魔がやりたい放題。

Gopro Hero4 Silver買った。

Goproは本当にいい買い物でした。2018年の今でも使っています。

こいつのおかげでタイムラプスという世界に入れたし、子供の成長記録や旅の動画など、本当に活躍してくれました。

【Good】

  • 絵が綺麗
  • 小さい
  • 軽量
  • タイムラプスが面白い
  • ナイトラプスで夜景の車のテールランプレーザー動き撮れる
  • 1080pで60fpsの滑らか動画が撮れる

【Bad】

  • 手振れ半端ない
  • 暗所弱すぎ

Gopro最高や!

GoPro Hero 4 Silverからどっぷりタイムラプスにハマりました。これで撮った星空のタイムラプスを貼っておきます。こんな感じなのは結構簡単に撮れますので参考ください。

ということで、しばらく使っていたのですが、この手振れ、動画で暗所に弱いというのは致命的でした。

さらにそのタイミングで、一眼動画なる言葉が出てき始めて、一眼レフのクオリティで動画が撮れるという素晴らしい世界が幕開けたのです。

そんな時、またあいつらが僕の心を蝕み始めたのでした。

悪魔1 「久しぶり!Gopro、いや手振れどう?」

悪魔2 「暗所も弱いから大事なシーン撮れてないねぇ。」

悪魔3 「一眼レフって重かったけど、今はミラーレスで同じような絵で、しかも動画撮れるらしいよ。」

悪魔4 「あっ電動Gimbalっていう手振れを吸収するアクセサリーが出てる!」

本当にあいつらは名アドバイザーです。すっかり魂を悪魔に売ってしまった僕にはもう拒絶することなどできませんでした。

⇒2015年版へ続く

 

Hitcaseですが、続編が出ているみたいで、iphone6/6S, 7, 8, X と多種多様に対応できるみたいです。

手軽にiPhoneをGopro化するにはめっちゃいいアイテムです。

本当にそこらで売っている外付け広角レンズとはレベルが違う映りですので、興味があればどうぞ!

Gopro Hero4 Silverは当時Black版よりも一段スペックが低かったのですが、今同等スペックのものを買うのであれば、無名メーカーの100ドル以下のもので十分と思います。

ご参考まで。

 

 

 

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