僕が買ったカメラ達を振り返る【2016年】

カメラ

Heyみんな!僕です。

さて、2016年に入り動画への熱がすでに吹き上がっており、すっかり金銭感覚が狂っている僕でしたが、またもや胸がざわついておりました。

DJIがOSMOという電動Gimbalで超ヌルヌル動画が撮れるカメラが欲しくなってたからです。

断言しますが、動画製作にハマりだすと、必ずこの「いかにスムーズなヌルヌル動画を撮るか」という道に入っていきます。

すごいのよ。

まずはコレを見てください。

これはOSMOで撮った映像なのですが、電動Gimbalという機構が縦横のブレを吸収し、安定した映像を取れるようにするというものです。
これだけ手ブレを無くすと、「プロっぽい」映像にグレードアップします。
こんな映像見せたら駄目ですよね。買うしかないもんね。

DJIって何の会社なの?

DJIはDroneの世界でトップを走る企業であり、Droneの世界シェア7割を超えるというとんでもない企業です。
中国の深センの企業で、ここはIT企業が集結している場所です。
以前、僕が中国の仕事をしていたときはよく行きましたが、当時深センの平均年齢は27歳と聞いてひっくり返った記憶があります。
とにかく街の至る所にPCパーツやスタートアップ企業っぽい工場が乱立していおり、DJIは2006年そこから創業したようです。
今や深センは中国のシリコンバレーと言われ、物価も東京並みらしく、中国の変貌のスピードに驚かせられます。

そんなDJIが作ったOSMOは既にDroneにつけているカメラの性能はもちろん、Gimbalの評判が良いのです。
ちなみに先日に新しい小型DroneのMavic Airを発表していました。旅に最適化されたサイズで欲しくなるやつです。チキショウ!

こちらOSMO でございます。見た目はかなり特殊ですが、写真の通りスマートフォンとWiFi接続して使います。タッチパネルで露出やISOの設定も自由にできますし、設定も簡単。ソフトも簡単にアップデートできるので、こういう常識をぶった切った割り切りは日本の企業も見習うところがありますね。

ちなみに僕が撮った映像はこんな感じです。まったくソフトでの補正は掛けていませんが、かなりヌルヌル感あるのではないでしょうか?
走りながらの撮影でこの浮遊感のある映像はあり得ないので、素人にも一歩抜きん出た映像製作ができます。どこを目指しているとかは聞かないでください。

DJI OSMOのレビュー

【Good】

  • 意識しなくてもヌルヌルの動画が撮れる。
  • クロップされるけど120fpsのスーパースローも撮れる
  • かなり広角(換算20mm)なので、最悪iphoneとか無くてもAutoで撮ってもそれなりに映ってる

 

【Bad】

  • 音はほぼ撮れないと思ったほうが良い(ノイズ+モーター音)
  • スマホとの連携が面倒くさい(と思う時がある)
  • 暗所に弱い(ノイズが大きい)

 

昼間の屋外映像なら本当に最高です。色のノリはフラットですが、後の加工でキレイに色を載せることができます。
プロっぽい映像というか、一気に動画レベルが引き上げられます。
詳しいスペックはOSMOを確認ください。

最近のスマホの動画の描画力は目をみはるものがあり、スマホのカメラを利用したOSMO Mobileというモデルも出ていますが、
こちらでも全然いいと思います。むしろカメラが付いていないので、値段もかなり安い。

アメリカを旅行していると、この景色を誰かに伝えたい!と誰しもが思うと思います。
写真だけじゃ伝わらない、動画も今ひとつ。こういった表現手法の一つとして「映像作品」を作るというのは今やハードルがかなり下がっています。
是非とも旅動画を作りたいと思ってい方にこの記事がお役に立てればと思います。

 

 

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