【Chichén Itzá】カンクン周辺 チチェンイッツァとセノーテを1日で回る! 【Cenote Mayan】

Hello 僕です。
カンクンでホテルやイスラ・ムヘーレスを楽しんだ僕達が次に向かった場所はチチェン・イッツァとセノーテです。

 

せっかくオールインクルーシブのホテルに泊まっているのに、外に遊びに行きたいってどんだけマハラジャやねん。と思いますが、それが人間の性ってやつです。毎日すき焼きは食べられへんやろ!言ったら妻は納得してくれました。優しい世界。

 

さて、カンクン周辺といえばピラミッドで有名なチチェン・イッツアです。

そして透明度が高く、神秘的な写真が溢れているセノーテ。

この2つを合わせたツアーがあったので、前々日に申し込みました。直前でもいけちゃう辺りがメキシコのいいところかも。
僕が申込んだのはViatourというところです。

お値段なんと一人70ドル以下と、一日ツアーとしてはかなり安かったと思います。
当日ホテルまで迎えに来てくれて、途中でバスと合流という流れ。
各場所の入場料、水、ランチ代が入っています。
ゾロゾロ人が集まってきますが、Spanish組とEnglish組に別れます。アジア人はゼロ。ロシア人がいましたけど。

Cenote

まずは2時間位バスに揺られて付いたのはセノーテ。
皆さん、セノーテ(Cenote)で色々検索しているかと思いますが、セノーテっていっぱいあるんですよ。僕はソレを知らずにセノーテといえば、メキシコで透明度の高い淡水の泉!洞窟が繋がっててワクワク。魚と戯れる!って意気込んでたけど、みんなが知っているセノーテはグランセノーテです。
ちなみにメキシコには7000ものセノーテがあるらしく、もはやセノーテのたたき売りです。

セノーテ入り口です。救命道具を借りて行きましょう。

 

初見きれいそうな雰囲気を出しながら、透明度はまったくなく、水が淀んでいるという感じでした。
泳ぐのは抵抗があったけど、思い切って飛び込みました。
結構深くて奥の方は薄暗く、若干恐怖を感じるくらいです。だから楽しいわけではないです。
皆さんもありませんか?期待して来たけど、実際はイマイチだったけど貧乏根性で無理やり楽しんだ儚い思い出。

それです。

 

Chichen Itza

さて、昼ごはんを食べてチチェン・イッツアに向かいます。
途中バスのガイドさんがチチェン・イッツアはアメリカ人に言わせると、チキンピッツアって間違えるんだぜ。と使い古したようなギャグで
小笑いを取りながら向かいます。
ガイドさんはマヤのクォーターらしく、色々とマヤの歴史のことを話されていました。

今でもマヤ人の末裔は300万人ほど住んでおり、ユカタン半島にはその多くが住んでいるそうです。
辛いものが好きで、激辛のハバネロをよく食べるみたいです。アメリカ人だってハラペーニョ食べるぜ!と誰かが反論していましたが、
ハラペーニョは赤ちゃんの時にトレーニングで使われるというディスりっぷり。ハラペーニョかわいそう。

現代では考えられないほど、天文学に精通していたようで、天体観測と地球の動きとの連動などを理解しており、
マヤ暦という非常に精度の高いカレンダーを発明していました。

ちなみにチチェンイッツアのピラミッドは片面91段あり、それが4面あるので、364段あります。
一番上の段を足すと「365段」になります。関暁夫が好きそうな展開で僕も胸アツなわけです。

このピラミッドの中には、2015年に非破壊のレーダースキャンによって、更に小さなピラミッドが存在していることがわかっているそうです。
未だに謎が多く、大規模な調査が2017年にスタートしているので、また何か新発見があるかもしれません。

なお、スペイン人が侵略した際に、多くの遺跡が破壊されましたがこのピラミッドは無傷だったそうです。
理由は草木に覆われたピラミッドは山だと思われていたそうです。日本にもピラミッドはあるかもね。だってさ。

現在はピラミッドには登ることができないのですが、正直良かったと思っています。
もし登れるってわかったら、上述の貧乏根性むき出しで登ってたでしょう。本当は登りたくないのに。

死への信仰があったのか、生贄文化が強く、自ら命を捧げる人たちがたくさんいたようです。ドクロがいっぱいだわ。

イグアナ発見。

遠くの方に神殿みたいなのがありました。

「・・・・・面倒くせえな。」

そう思いましたので、iphoneのズームで対応。文明の機器で乗り越えました。

あと、土産物がめちゃくちゃ安いです。最初はふっかけてくるけど、ほぼ10ドル以下になります。
中には、何も言ってないのに「分かった!もう1ドルでいいから持ってけ!」みたいなアメ横のおじさん化した人まで出現。
なんなのこれ。買うわ。

これは体のヒーリングに使われるという石だそうです。いっぱい置かないほうが高級感が出て良いのに、囲碁みたいになっています。

まとめ

貴重なガイドの話が聞けるのが面白いです。色々と謎が多いマヤ文明のことに胸を躍らせたいという人にピッタリ。
うちの娘はipadのピアノが1日で凄い上達したのが、本当に良かったと言っていました。

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