5年乗ったけどジープ・ラングラーが最高。

アメリカ生活

Hello guys! 僕ですー。

皆さんは車に対してはどんな想いをお持ちでしょうか?

乗れればいい?

無駄なカネがかかる?

憧れがある?

などなど、色々と考え方があるかと思いますが、僕の場合はアメリカに来た時に、思い切ってアメ車に振り切ってやろうと思って、Jeep Wrangler(ジープ・ラングラー)に乗ってやろうと思っていました。

理由は「カッコイイから」です。

なんでしょうね。

テキサスは特にどこに行くのにも車が絶対必要なので、必需品なわけです。

その毎日使うものを選ぶのに、「移動ができればいい」という目的だけで選ぶのは、少し寂しい気がしてたので、どうせなら憧れていたジープに乗ろうと思って新車で買ってしまいました。

結論から言うと、未だにジープを愛してやまない。毎日乗ってて最高だと思っている自分がいるので、間違いではなかったと思っています。

そんなジープラングラーが唯一アメ車として、日本で売上を伸ばしているというニュースを見ました。

ジープライダーとしては最高に嬉しいニュースです。

この機会にそんな素敵なジープを紹介したいと思います。

Jeep Wranglerの種類

ラングラーには幾つか種類があります。ここで解説しておきましょう!

まず日本で売られている2018年度版を見ると、正規で販売しているモデルは5ドア、5人乗りのアンリミテッドというヤツです。

こいつの登場のお陰でファミリーユースにも広がり、使い勝手が圧倒的に良くなりました。

JKモデルとか言うのは、現在のラングラーのバージョンになってから付けられたもので、YJ、TJ、JKと大型チェンジを繰り返していますが、その独特なフォルムの丸メガネライトといい、ジープらしいデザインはそのまま引き継がれています。

YJ…1987〜1995年に新車販売されていたモデル
TJ…1996〜2007年に新車販売されていたモデル
JK…2008〜2018年に新車販売されていたモデル
JL…2019〜 ←NEW!

 

続いて、アンリミテッドの中にもスポーツとサハラが出てきます。

スポーツが一番コストが抑えられたベーシックモデルで、サハラには色々とスポーツには無いオプションが付きます。値段としては30万円くらいの差があるのですが、ぶっちゃけほとんど一緒です。

JKモデルの比較なのですが、下記をご参考ください。

その差30万を他のアクセサリーに使ったほうが良いです!

アンリミテッド スポーツ サハラ
オートヘッドライト
スピーカー(8基)
サブウーハー付きスピーカー(9基)
カーゴルーム床下小物入れ
レザーシート
フリーダムハードトップ
ボディ同色フリーダムハードトップ

ラングラーのコスト

ガソリンと燃費

ラングラーはレギュラーガソリンで走ります。
燃費は大体リッター8キロもしくは一般公道でリッター6.5から7キロ位です。
この燃費はガソリン代が高いと厳しいものがあるかもしれません。

初期投資

ノーマル仕様で396万円と出ていました。アメリカで買う場合は33,000ドルだったので、今の為替112円くらいでいくと、369万6千円とあまり大差がありませんね。
しかしすごいのが下取り価格!!!

ジープ・ラングラーはアメ車の中でも最も高い買取金額を誇るのです!

 

追記▼

JLモデルはアンリミテッドスポーツ5ドアのモデルでなんと504万円(税込み)
高えっ!しかもエンジンが3.6Lから2.0Lとパワーダウン。
2018年までのJKモデルのほうがコスパは高いですね。

下取り価格

下取り価格が高いのがラングラーの良いところです。

例えば2018年現在で、2014年式のラングラーで約3万キロ走った白モデルが310万円。2012年のサハラで6万キロが300万(!!!?)
2010年スポーツで7.5万キロが200万!!

この現象はアメリカでも起きておりまして、僕の約16万キロ走ったラングラー(2014年製)が約250万!と、マジでほとんど値段が落ちないのです。

お得!

所有する満足感と移動距離を考えたら実質無料!(迫真)

値段が下がらない理由の1つとしてはやはり長年デザインが変わっていないこと、そしてそのデザインが長年人から愛されていることこれに尽きます。

オープンルーフ!

なんといってもラングラーのイケてるところ、それはオープンルーフです。

男の子にはたまらないと思いますが、ジープはほとんどの部分を取り外しすることができます。

例えば4つの乗り入れする時のドア。

これらのドアは全て取り外すことができます。

さらにはフロントガラスも前に倒すことができます。

屋根はもちろん取り外せます!

屋根はフリーダムハードトップの場合3枚のパネルから構成されており、前の2つは特別な工具なしで簡単に外すことができます。

リアパネルは重さ20キロほどあるので、1人では外す事はかなり難しくまた付け直すことも大変なのでなかなか苦労させられます。

半面ソフトトップにすると簡単に外せるようになりますがデザイン的にはやっぱりハードトップの方がかっこいいですよね。

あとソフトトップにすると音がかなりうるさくなるのでこちらも別の要因でやはりハードトップに君杯が上がります。

ちなみに僕のジープの屋根のフロントパネルはBESTOPという簡単にオープンできるやつに取り替えています。

これで簡単に開閉できるので、面倒臭さがゼロになりました!

オープンにしたときの開放感はマジでやばいです。

ジープの良い所

なんといってもそのデザイン。

僕はどちらかと言うとクラシックなデザインが好きなので今のおしゃれなスマートのSUVよりもゴツゴツと角張ったような無骨なデザインに惹かれてしまうのです。

またカスタマイズが可能でリフトアップしたりラックをつけたりといろいろなことができてしまうところも魅力です。

キャンプが好きなのでキャンプサイトにマッチするところも魅力の1つじゃないかと思います。

ジープの悪いところ

燃費が良くないのは上に挙げた通りです。

あと、サスペンションが悪いのか乗ってて快適だと言う声は聞いたことがありません。

僕は慣れているのであまり不都合には感じませんが、他の車の方が良い設計がされているのだろうと思います。

いろいろ取り外せると言う事は、そこからいろいろなことが漏れたりすると言う事でもあります。

例えば車内の走行時ノイズ。

他のSUVに比べて走行時の音はやはり大きいです。

またナビや、Bluetoothによる音声通話などといった気の利いたものは標準装備に含まれずに、あくまで走りだけを追求したワイルドな仕様に仕上がっております。
(JLモデルはApple carplayや最新のセンシング技術が使われています)

よって、最大の関門は奥さんを納得させること。これに付きます。

このジープでアメリカの国立公園を走った記事はこちら!

【動画】テキサスビッグベンド国立公園ー電気はソーラー!水道ない!周りに人が全くいない!
2018年のクリスマスは大キャンプでした。ヒューストンから12時間運転してテキサス唯一の国立公園Big Bendに行って、その近辺のゲルに宿泊。完全オフグリッドの世界で大自然の中で過ごせた3日間は素晴らしい体験でした。悪路を走破してくれたジープ・ラングラーの走破性はすごかったです。動画にしてみたのでチェックしてみてください!

まとめ

5年たっても未だ僕はこのラングラーを愛し続けておりますし、一度乗ってしまえばもう他の車になかなか移れない位の中毒性を持つラングラー。

最近ではスズキのジムニーがモデルチェンジして、おなじようなクラシカルなデザインに回帰していて、めっちゃ素敵ですよね。

人とは違う車に乗りたいって人は絶対ジープ・ラングラーおすすめですよー!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
アメリカ生活
\HugLifeのフォローをぜひ!ヨロコビマス!/
HugLife

コメント