人生を書籍化できるサービスに心を打たれた【親の雑誌】

アメリカ生活

Hello Parents!

皆さん夏の終わりをいかがお過ごしでしょうか?

僕は今オクラホマにいます。
オクラホマはかなり古い家や寂れた街が多くて、オールドアメリカンな雰囲気が出ててフォトジェニックな場所です。

こういう出張に出ていると、一人の時間が長くてふと家族のことや、日本にいる親のことに思いを馳せたりします。

実は今年の夏に、両親がアメリカに遊びに来ました。
ニューオリンズにも遊びに行ったりして、すごく楽しかったです。(こちらの記事参照)

そんな中、少し小さくなったの両親の背中を見て、「あー会っていないうちに年老いたんだなあ」と感じました。

その一週間で、親父と色んな話をしました。
昔、実家に住んでいた時にはしていない、深い話をたくさんしました。
その時に僕の知らなかったことや、気づかなかったこと、苦労していたことを知りました。

もしかして、まだまだ話し足りないことがあるんじゃないか。
そう思いながらも帰国の日が来てしまい、僕たちは別れを告げたのです。

心に引っかかるものがありながらも、それでも慌ただしく過ぎていく毎日の中で、ワタクシ発見いたしました。

自分史作成サービス

これは別名「親の雑誌」と言って、スタッフが実際に実家を訪問して、僕の両親に、生まれた頃から現在に至るまでの歴史の振り返りをインタビューします。インタビューのやりとりがそのまま原稿のベースになるため、本人の語り口調の記事ができあがります。
方言なんかもそのまま反映されると、本人らしさがより出て良いですね。

インタビュー記事と写真、プロフィールなどで構成された全20ページのオリジナル雑誌となるようです。

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一度きりの訪問のみならず複数回の電話によるフォローアップインタビューにより、より深く両親の歴史を掘り起こすことができます。

こんな感じに仕上がるみたいです。親父が表紙の雑誌みたらちょっと笑いますよね。

全20ページとか少なすぎておさまらねえよ!ってひと。

ご安心ください。次号以降はVol.2として出ますので。書ききれない人生がいいなぁ。
時代の変化を見たり、その青春時代を想像したりと、めちゃくちゃ面白そう。

古希や喜寿、米寿のお祝いとしてとかありますが、料金は中々もんでしたので、僕の兄貴2人を捕まえて3家族合同でのプレゼントとしよかな。
きっと息子たちに言葉では伝えられなかった想いなんかもあると思います。

色々思うところはありますが、良さそうな点を挙げます。

  • 第三者のプロが聞き出すことで、色々と吐き出してくれそう
  • 日々の生活の中では中々改まって言えないことを掘り出してくれそう
  • 昔を思い出して感傷にひたるキッカケを作れそう
  • それでも今は幸せな人生を歩んできたとかいう思いになってもらえそう
  • 語り継いておかないといけない昔の経験(戦時中・経済成長期・停滞期)を残せる
  • 今の自分の年齢の親父に会える
  • おかんの親父へのウップンが露呈する可能性
  • おじいちゃんが生きてたらやりたかった

 

まとめ

僕の思うところです。

時間は有限ですし、記憶も曖昧になっていきます。

いつの間にか僕も大人になってしまってました。

人生の辛いところですが、必ずその人の人生はどこかで終りを迎えるわけですし、もしかしたら年老いたことでまともに会話できない状態になる人もいるでしょう。

今はビデオや写真を撮ったりして、記録に残すことができますが、このような書籍としてきっちり時間を取って残すというのは、もしかするとかけがえのない宝物になるかもしれません。

いつも後悔は字のごとく時間をおいて後からやってきます。その前に手を打つべし!
僕にはそのオプションがまだあるのです。

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追記:「永遠のゼロ」を思い出した。
忘れたいような、だけど残さないと。そういう記憶を守れるといいですね。

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