初めてアメリカでレンタカーを借りる人へ。5つの手順と抑えるべき交通ルール【ロードトリップへ行くぞ】

僕は小さな頃からロードトリップの映画が大好きです。
高野を走る車。その中で繰り広げられるドラマに哀愁が重なり、何とも言えないノスタルジックな気持ちになるのです。

そんなロードトリップに憧れていたのですが、やはり日本に住んでいたときは、自分がアメリカで車を運転して旅することなど到底不可能だと思っていました。

しかし、それは間違いでした。

アメリカは車社会です。

つまり平等に皆が車を運転できる社会になっているのです。

車での旅は、本当に最高です。自由を手に入れたアナタはどこでも行けます!
ぜひ、思い切って最高の景色と人に会いに行く旅に出ましょう。

この記事では、アメリカでのレンタカーの借り方や、日本と違う交通ルールのまとめについて書いていきたいと思います。

-ロードトリップは感動の連続だ

アメリカのレンタカーを借りる手順全5ステップ

  • インターネットで予約する
  • 空港に着いたらレンタカー屋さんまでのシャトルバスに乗る
  • カウンターで身分証明書と予約番号を伝えて保証金500-1000ドルほど払って、鍵とレンタカー関連の書類をもらう
  • 駐車場に行き係りの人に書類を見せると、誰かが車を持ってきてくれる、もしくは何番から何番までの車ならどれを持っていってもいいよとか言われるので案内に従う(車の中にすでにキーがあり、本当に指定エリア内ならどれでも好きな車に乗れる)
  • 傷がないかを確かめて、出発。駐車場出るときにレンタカーの書類の提示を求められるのでそれを見せてオッケーが出たら完了です。

これだけです。簡単でしょ?

 

Newarkの空港からレンタカー屋までの道のりを案内しますよ。
...

レンタカーに必須なものは下記のアイテム

  • 身分証明書
  • 国際免許証
  • 免許証
  • クレジットカード
  • GPSがついてるスマホ
  • 充電ケーブルとUSBチャージャー

モバイルバッテリーは緊急時以外は出番があまりないですが、バッテリーが上がってもジャンプスタートができる機能を備えたモバイルバッテリーを持っておくと、本当に安心できるので持っていくことをオススメします。

ガス欠とバッテリー上がりがロードトリップの最大のリスク。ガス欠は自分でコントロールできるけどバッテリーのリスクコントロールは難しい。
そのための備えとして準備しておきましょう。

ちなみに国際免許証が無くとも日本の免許証があればジュネーブ条約締結国の中では運転できます。が、日本語のみで表記されている免許証にはそれが免許証であるという証明ができないため、翻訳をされた証書、つまり国際免許証が必要となるわけです。

USBチャージャーはレンタカー屋さんでも買えますが、10ドルくらいしたりするので100均一とかで買って持っていったほうがよいですね。
(最近の車にはUSBポートが標準で付いてるから必須ではないかも)

 

 

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日本の夏。バッテリー上がりの夏。JAFとかに頼らず自分で解決する方法あり〼。 SUAOKIのモバイルバッテリーはジャンプスタートができるので、バッテリーの上がった車を復活させることができます!スマホ充電のみならず、車まで充電してしまうのコイツは何役こなすんや!

日本とアメリカの交通事情の違い

少しルールは違いますが、慣れてしまえば本当に簡単です。というか、運転を気をつける必要があるのは町中であって、町の外に出てしまえば一本道が続く広大な景色です。そこまで行けば後は運転を楽しむだけ。奥田民生のイージュライダーでもかけて「僕らの自由を〜」と口ずさみましょう。

このルールだけわかってればアメリカでの運転は問題ない!というまとめをしましたので、ご確認ください!

  • 運転席は左です。
  • 車は右側通行です。複数の車線があるときは左側が追い越し車線です。
  • 制限速度の表示が道路に出ています。単位はキロではなくマイルです。1マイル= 1.6キロ
  • 基本的に赤信号であっても常時右折可能です。
  • 一旦停止は確実にきっちりと止まりましょう
  • 車いすのマークが付いている所には絶対に駐車してはいけません。
  • 縁石に赤いペンキが塗ってあるエリアは駐車してはいけません。
  • 踏切の一旦停止はありません。
  • 交差点での左折は緑の矢印が出ている時は問題なくいけますが、黄色の矢印が点滅してる時は対向車線に車がいないことを確認して左折しましょう。

【重要】日本には馴染みのないルールついて

4ストップ
信号のない交差点では止まった車順に優先権が与えられるのでその交差点であなたが何番目に止まったか理解しておきましょう。
下記にわかりやすい挿絵を入れておきます。
この場合、全員が一旦停止をするのですが、一旦停止後はA、C、Bの順番で行けますね。順番であれば左折でも右折でも直進でも優先されます。

左折について

アメリカの道路には時折、中央車線が出てきます。
道路の途中とかで、信号は無いけど左折したい。そういう場面の時にこの中央車線に侵入して左折のための一旦停止をすることができます。
対向車線がいないことを確認して左折しましょう。
(対向車線も同じように中央車線に侵入可能なので注意)

 

アナタの不安を解消します!

いくつか寄せられそうな質問を並べてみました。もし他にあったらぜひ質問してみて下さい。コメント欄に記入するかツイッター@konabataまでDMどうぞ!

レンタカーをするとき英語はしゃべれないとダメですか?

→喋れなくても大丈夫です。予約したときの紙を印刷して見せればOKです。しゃべれないと分かるとそれなりに気を使って対応してくれます。

到着の飛行機が送れた場合、どうなりますか?

→予約時に飛行機のフライト番号を入力しておくと良いでしょう。空港についているレンタカーなら情報が同期されています。

ナビのオプションは必要ですか?

→個人的には不要と思います。今やGoogle mapが最新情報を持ってます。電波のないエリアに行く可能性があるなら地図をローカルにダウンロードできますので、それで対応可能です。

チャイルドシートは必須なの?

→必要です。しかし州によって違うのでややこしい。一般的な理解としては体重役9kgまでは乳児用のインファント・シート、18kgまではチャイルドシート、それ以上で身長145cm未満の子供にはジュニアシートが義務となっています。州によって違いますがカリフォルニアだと罰金600ドル程するとのこと、また事故があった際に違反していたことで保険が下りないなどの事態になります。必ずチェックしておきましょう。

各州のルールはこのサイトで確認できます。

上記は英語のサイトになるので、もしヘルプが必要でしたらコメント欄に記載下さい。

 

いかがでしたでしょうか?
はじめてのレンタカーは期待と不安の連続だと思いますが、絶対にツアーではできない経験と感動があります。
人生一度きり。やりたいことに遠慮することはない。

 

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