【超朗報】ChromebookのC101PA、普通のUSB-Cで充電できるぞ!

買ってよかったもの

Hello 皆様。ノーサン@konabataです。

昨年に買ったASUSのC101PAですが、マジで有能で128GBのSDカードぶっ刺して子供の動画マシンになったり、僕の出張の相棒になったり、ブログマシンになったりと大活躍中です。
10.5インチというミニマルなサイズ、軽くて、サクサク動く。
200ドル代で購入できるとか、本当にコスパがえげつなかったと思います。

ASUSのChromebook C101PAを格安で買ったわ。
...

ただ唯一気に入らない点としては、充電器がデカイという点。

日帰りで使う分には充電器なんか置いてきても実質6−7時間は駆動するので全く問題ないのに、出張や旅行となると会社用のパソコン、充電器と重い物が入ってくるので、C101PAを持っていくのマジかさばる。

どうにか軽量化できないかと思案してたら、取り外しができるUSB-Cケーブルを使ったとしても、PD(Power delivery)機能が備わっていないチャージャーでは、充電ができないということが分かりました。それなら別のチャージャーも買わなあかんし、そもそもそれも別の荷物になるなら軽量化してないやん。ということで、諦めていました。

 

昨日までは!!!!

 

USB-Cケーブルだけでいいんです!

くぅ!
たまたま無料で配られていたUSB-Cケーブル。

こいつはライニングケーブルのコネクタとUSB-Cコネクタを切り替えられるやつです。とても便利。
これを2.4A出力のチャージャーにつなげてC101PAに接続したところ充電が始まったんです!
Power deliveryいらんやんけ!
低電力の充電器と表示されていましたが、確実に電力を示すバーが満たされていっているし、僕もそれを見て心が満たされている。Win-Winです。

チョマテヨ。

モバイルバッテリーイケるんじゃね?

試そう。色々試そう。ということで、いつも使っているAnkerのモバイルバッテリー付きチャージャーを使って充電。

これ。普通の電源プラグと二口のUSBポートが付いてて、一般的なチャージャーと見せかけて、コンセントに繋いでいる間本体にも充電されるというスーパー便利なもの。出張に欠かせない。

Ankerバッテリーをフル充電した状態から、C101PAに接続します。すでにケーブルには電流が流れており、緑に発光しており、ケーブルからとてもヤル気を感じます。
PC本体の電力は残り42%。

キェェェェ!という掛け声で指したことが功を奏したようで、充電が始まりました。
これいざという時にはiPhoneもPCも充電できてしまうことを意味します。
コンクリートジャングルに生きる現代の戦士たちの補給路が今完成しました。

どれくらいの充電がされるのかを検証するため一旦閉じて寝かしておきましょう。

この間もUSB-Cケーブルは緑の発光を続け、しっかりと「俺給電してるぜ」感を演出。
そのうち、逆にお前が無駄に電気使ってるんじゃ。。という疑惑が生まれました。

そうこうするうちに1時間ほど時間がたったところでAnkerの電源は力尽きてしまいました。
PCオープン!

出ました78%!!

これは結構高得点なんじゃないか。35%も充電来たので1時間半くらい延命したっぽい。
当然コンセントに接続してれば100%まで給電してくれます。ただし作業しながら充電とかはかなり時間がかかりそう。
いやーこれは荷物減るわ。軽量化大成功。

出張の荷物はこうなった!

それでは振り返ってみましょう。
僕の以前の荷物は左上からiphoneケーブル、Ankerのチャージャー、C101PAにUSB-Cの純正ケーブル、そしてBoseワイヤレスイヤホン、iphone7という布陣。

純正充電器はケーブルが絡まるわ、プラグはたためないわでかなりカバンの中でガチャガチャしてた。

純正充電器の代わりにUSB-Cケーブルになった!

小さな変化かもしれなけど、こういった軽量化は機動力に効いてきます。
機動力が高まればインプットが増えるので、価値があると思います。
NASAの宇宙工学でも軽さと耐性のバランスが大事だと言っています。このようにしてNASAの名前を借りれば大抵相手は黙りますので、ピンチになったときにはどうぞお使いください。

ブラックフライデーはすぐそこに来ているぜ!

では!

 

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