Opinelのナイフを買ってキャンプに臨む前にすること【オイル漬け】

アメリカ生活

どーもノーサン@Konabataです。

キャンプ界では有名なブランドOpinelのナイフは、フランス生まれのナイフで、リーズナブルなお値段に切れ味が良い。またデザインがシンプルで洒落てるということで、ファンも多いみたいです。

ちょうど折りたたみができて、いい感じのサイズのナイフが欲しかったので、いつもの問屋にお願いして届けてもらいました。(Amazon prime)

カーボンスチール製ナイフとステンレススチール製ナイフの2種類がありますが、ステンレススチールはカーボンと比べて錆びにくく手入れが楽なので、そちらをセレクトしました。ただ切れ味はカーボンスチールに劣るみたいですので、時々研いでやる必要がありますね。

逆にカーボンスチールは錆びやすいので黒錆加工が必要。

 

Opinel (オピネル)

値段はサイズにもよりますが、1500円〜3000円くらいで買えます。
僕のやつは#9の9cm刃渡りを選びました。

iPhone SEと比べてこんな感じです。

キャンプとして使い勝手が良さそうなのは#7から#10くらいのようですね。

刃部の根本にシルバーのカバーがありますが、ここをひねると勝手に刃が閉じたり、開いたりしないので安全。

 

油漬けという儀式

これ、ネットで検索すると必ずヒットするのですが、どうもオピネルさんは水分を含むと木の取っ手部分が膨張してしまって、刃の部分を取り出しづらくなるみたいです。
それを防ぐために油でコーティングしてしまおうというのが油漬けの目的です。

ただこれは乾性油という種類の油を使います。
オリーブオイルやサラダ油ではベトベトになって使い物になりませんので注意です。
乾性油には亜麻仁油、えごま油、くるみ油、紅花油などがありますので、ご家庭でいつも使っているくるみ油を使うのが良いでしょう。そんなのねーわ。

ジップロックに浸すだけ

亜麻仁油が来ました。英語でFlaxseed oilです。たぶん2度と使わない単語だと思います。

IKEAの袋に入れましょう。

ドバドバ。遠慮なく思い切って。

どう考えても入れすぎました。僕のオピネルが生け簀に入ってるみたいになってしまった。

1日じっくり寝かせよう

じっくり油がコーティングされるように寝かせる必要があります。1日も漬けてれば十分ですが、僕は本当に大切なオピネルのために、しっかり油が染み込んでスムーズに刃が取り出せるようにしたかったのと、後すっかり存在を忘れてたことも手伝って、3日間の熟成に成功しました。

久しぶりのシャバを味わう僕のオピネル。緊張しているのかテカってます。

一通り拭いた後です。表面は割とサラサラしています。これが乾性油。(ドヤっ)

なんか隙間に残ってる油が結構あるらしいので、このようにして更に1日放置。

完成

ようやく4日ほどの工程をかけて誕生したオピネル。
手をかけただけあって、すでに溢れんばかりの愛着があります。モノを大切に愛でいてくというのはいいですね。

いざ刃を出してみました。

硬いっ。

油を漬ける前より固くなって帰ってきました本当にありがとうございました。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
アメリカ生活
\HugLifeのフォローをぜひ!ヨロコビマス!/
HugLife

コメント