京都伏見稲荷に来たら必ず訪れるべき名店【むすびの】で地酒と限定食のローストビーフを胃袋に放り込んだ。

ご飯

ノーサン@Konabataです。

過酷なロードトリップを終えた僕たちはテキサスを離れ日本に降り立ちました。

【動画】テキサスビッグベンド国立公園ー電気はソーラー!水道ない!周りに人が全くいない!
2018年のクリスマスは大キャンプでした。ヒューストンから12時間運転してテキサス唯一の国立公園Big Bendに行って、その近辺のゲルに宿泊。完全オフグリッドの世界で大自然の中で過ごせた3日間は素晴らしい体験でした。悪路を走破してくれたジープ・ラングラーの走破性はすごかったです。動画にしてみたのでチェックしてみてください!

日本に帰って一番楽しみにしているのが食事。

これは海外在住者すべての人に当てはまる共通項でしょう。

ロングフライトも何のその、到着するや否やコンビニ飯をキメて、おせちにしゃぶしゃぶ、お寿司、刺し身とまるで外国人観光客のように振る舞い、外人が喜びそうなものを優先的に食べまくり舌鼓を乱打したわけです。

いやー最高でした。

その中でもランチで群を抜いていたのが伏見桃山にある【むすびの】というお店。

観光で伏見稲荷大社に観光する方は内外含めとても多いと思います。このあたりではスズメの串焼きなど珍しい食べ物が売っているのですが、
ローカルフードを楽しみつつ、京阪電車で伏見桃山駅まで足を伸ばしてみましょう。そこから歩いて5分ほど。


出典*Travel Mar-ker

むすびのとは

築150年の齊藤酒造の社長の古民家を改装してオープンしたレストラン。地元の農家と提携しておりその日取れた野菜がプレートに登場します。
京丹波から送られるジビエ(肉)を調理、提供する店で、熟練シェフの逸品を楽しめる店。

ジビエ・・・・・・
鹿やイノシシなど野生する動物の食肉を意味する言葉で、フランス語から来ています。

ここにあるようにクラフトビールが何種類か用意されていますが、断然おすすめなのは齊藤酒造の地酒。

門をくぐると、庭を通って店に入ります。入り口の高さは150cmくらいで気をつけて入りましょう。

全面フローリングで個室もあり、また庭が見えるので格式高い雰囲気でフォーマルな食事会でも使えるようです。
実際むすびのでは披露宴や結納、顔合わせに使われるとのこと。

メニュー。僕たちが頂いたのはローストビーフランチでした。次は鹿肉の煮込みを食べたい。

齊藤酒造のお酒。英勲。
めちゃくちゃ美味しかった。奥さんはこの日を境に日本酒を飲み始めます。
伏見は水に恵まれており、本当にたくさんの酒蔵があります。有名所で行くと、

  • 黄桜
  • 松竹梅 
  • 月桂冠
  • 鶴政宗

などなど。

食事には甘酒が付いてきます。これがびっくりするくらい美味しいのです。

米と麹のみで作っており、砂糖不使用での甘みがすごい。

ノンアルコールなので運転手もいけます。
入り口でもお土産用に販売されており、埼玉に住んでいる兄夫妻に送っておきました。(着払い)


満を持して登場したローストビーフ。

火加減が最高でどうやったらこんなジューシーになるの?悪いことしているの?と心配になるレベル。

よくあるソースでごまかすのではなく、肉汁の留め方がすごいのでソースが引き立て役に徹しているのがよくわかります。

ご飯は白米か十六穀米かを選べます。パンもあります。

奥にある緑のは抹茶プリンです。

スープはモナカが入った器に、テーブルで出汁を入れていただきます。染みる。
こういった優しい味ってアメリカにはないので、本当に美味いと思いました。


最後は抹茶ラテ。左のモナカに黒糖とはちみつが乗ってます。

これを口に含みながら抹茶を頂くという寸法です。

いかがでしたでしょうか?

京都観光のコースに伏見稲荷でフォトジェニックにキメて、その後は伏見の地酒に酔うのは最高ですよ。

春になったらめちゃくちゃ混みますが、むすびのは隠れ家的な感じなので、穴場ですよー。

【お店情報】

〒612-8083 京都市伏見区京町一丁目244
営業時間
【ランチ】
11:00~15:00(L.O. 14:00)
【ディナー】
17:00~22:00(L.O. 20:30)
※ ディナーは予約制。
駐車場あり。

ちなみにむすびのにディナーで行ったら、締めに【大黒ラーメン】か【大中ラーメン】をどうぞ。

 

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