【アメリカ駐在者必見】アメリカで契約できる生命保険を駐在中に契約しおくべき3つの理由

アメリカ生活

ハロー!ノーサン@Konabataです。

まずはじめに一言言っておきますが、僕は保険会社に勤めているわけでもなくコミッションをもらっているわけでもないのですが、
人生で初めて生命保険の売込みを受けて、非常に面白かったのでシェアしたいと思います。

話の性質上売り込み要素を極力無くしたいので、ここで話をする内容は特にリンクを載せません。
興味があれば各自ググってくださいね。

結論からまとめていきます。

アメリカで契約できる生命保険を駐在中に契約しおくべき3つの理由▼

1.同じ金額で契約する日本の生命保険よりも金利が10倍高く、補償が2倍高い(Whole Life)
2.アメリカ在住者のみ契約可能。日本に帰国後契約を継続することが可能
3.在米日系保険会社は日本語でのやり取りが可能

生命保険ってそもそも何?

死んだらお金がもらえる保険です。
目的は残された家族に対する金銭面でのサポートをすることです。
次の例を見てみましょう。

例)8年ものの終身タイプ(Whole Life)に契約
死亡した場合の保険金額 1000万 月々積み立て5万円

保険金が支払われるパターン

①契約満1年で死亡 ⇒ あなたが支払う金額は5万円×12ヶ月=60万円 ⇒保険金1000万円が支払われます

②契約満8年で死亡 ⇒ あなたが支払う金額は5万円×12ヶ月×8年=480万円 ⇒保険金1000万円が支払われます。

③契約満20年で死亡 ⇒ あなたが支払う金額は5万円×12ヶ月×8年=480万円 ⇒保険金1000万円が支払われます。

つまり8年もののプランは480万円という保険金を8年間にわたって分割で支払ってもらうという契約になります。
どのタイミングで死亡したとしても契約時に設定された金額は支払われます。
(上記の場合1000万円)

解約とかできるの?

積み立て預金みたいに生命保険を解約して支払った金額を取り戻すことができます。

上記のプランでいうと、毎月5万円を積み立てしており、契約1年で解約するとした場合、
5万円×12ヶ月=60万円

そのうち、50数万円返ってくる計算になるようです。

この積み立て総額60万と返還される50数万円の差は手数料とか違約金みたいな理解でOKです。

積立金には利子がついており、アメリカの場合、米国債の利子が付与されます。

8年後には実際に積み立てた金額よりも多い金額が返還されます。

つまり契約満了後(8年)のタイミングで解約すれば支払った480万円が500万円とかになるわけです。

この金利は複利で8年後も増えていき、20年後には150%ほどの金額になるとのこと。

480万円×150%=720万円

(保証レートなのでこれを下回ることは無い)

これは銀行に寝かせているよりはるかに良い金利なので、非常に魅力的な内容かと思います。

掛け捨てとの違い?

掛け捨てのメリットは割安の保険料で且つ、死亡時の支給額が増えることです。

(例)3000円/月、20年契約、死亡時4000万支給など

デメリットは契約期間が決まっており延長はできない。

つまりそれ以上生きた場合は掛け金がそのまま保険会社の懐に。

今僕は30代後半、20年後。。。50後半。生きてるはず!

日本の生命保険との比較

1年目で解約したときの払い戻し率の比較

日本   67%
アメリカ 86%

390万円の保険料に対して死亡時に支払われる額
日本   500万円
アメリカ 1,393万円

全然違うやんけ!という話です。

前置きが長くなりましたが、こが本記事の重要なポイント、アメリカの保険料は安いと言われる所以です。

同じ500万の保険金をターゲットにした場合、保険料は390万の半分くらいで済むからです。

同じように保険料390万支払って、死亡時にもらえる保険金には2倍ほどの開きがあります
これは米国の国債金利と日本の国債金利の差が如実に現れた結果なので
低金利はこういったところにも影響がでるのだと知りました。

もちろん今後日本が超金利国家となって逆転する可能性もゼロではありませんが、景気が良くならない限りは難しそうですね。

そうなった場合には解約して乗り換えるという手もあります。

いずれにせよ8年ものの終身プラン(Whole Life)は8年後には確実に元本は保証されることになりますので、貯蓄として入っておいてよいと思います。

アメリカ在住者しか入れない?

これは残念ながらそうです。
具体的には永住権、H(専門職)ビザ、L(駐在員)ビザ、E(投資家)ビザ、O(特殊技能)ビザの方が対象になります。
学生ビザは条件によるので各自確認が必要です。
よって本帰国してしまうと入るチャンスを失うので、その前に入っておく必要があります。
検討の価値はありますので、ご一考Douzo。

日系VS米系

日系保険会社はアメリカ系とは違いわりと堅実なプランを提示しているので、株価連動型など率の高いプランと比較して見劣りします。

株価連動型は利率が高い代わりに、確実な利率が保証されておらずマイナスになった場合に元本割れもあるというリスクを伴うプランです。

しかし駐在生活が終わり、日本へ帰国してから、例えば僕が死亡した場合、奥さんが一人で保険会社に英語で請求のやり取りって精神的なダメージをありますよね。

よって日本語で完結するところに日系を選ぶメリットがあるわけです。

注意点

健康であること、タバコを吸ってると一気に保険料高くなります。
飲酒運転とかスピード違反といった交通違反を過去に起こしていた場合、保険料は高くなるようです。
厳しい血液検査等の審査を経て、保険への加入が決まります。

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