【旅行者必見!】世界一シンプルなレストランでの英会話【9パターン】と全体の流れ【12ステップ】

アメリカ生活

Hey big eaters!
ノーサン@Konabataです。
僕は学生の頃、腹をすかして500円バイキングで「界王拳3倍だー!!!!」といって3杯目のご飯のおかわりをするのが得意でした。
ええ、もちろん大スベリです。

さて、そんな美味しいご飯を提供してくれるレストラン。
しかしアメリカのレストランとなると英語ができないことで、本当に苦い思いをする方が多いのも現実です。例に漏れず僕もそう。

そこで、この記事では「これだけ覚えたら、とにかくなんとかなる!」という旅行者や渡米したてのアナタに送る実践英会話【9パターン】と、
あらかじめ理解しておくべき全体の流れを【12ステップ】で解説します。

色々「英会話 レストラン」とか調べると、かなり複雑な会話を紹介しているページが多いのですが、慣れてない当時はぶっちゃけそんなの全然しゃべれねーし、おれ旅行者なんで無理(笑)って気持ちになってました。

なのでこの記事ではトコトン使う言葉を削りながら、最低限の会話にフォーカスしました。オス!

予測ができれば怖くないぜ!
ちなみにファストフードのようなお店はこれとはまた違いますので、別の記事で紹介しますね。

全体の流れ確実に抑える12ステップ

1.レストランに到着

レストランに到着。受付のスタッフが何名?と聞いてくるのでOneとかTwoと回答。

正直に白状するのが良いです。

2.テーブル案内

スタッフは人数を確認し、テーブルへ案内してくれます。

満席だったら名前と連絡先を聞いてきます。

おれのこと好きなの?とか思うと思いますが、席が空いたらSMSなどで知らせてくれるだけです。

期待禁物。

3.サーバーの挨拶

着席したら、別のスタッフが挨拶にきます。

私はアンジェラよ。

このテーブルを担当するわヨロシコ的なことを言ってきて、まずは飲み物を聞いてきます。

いきなりステーキを頼んではいけません。違う店です。

4.飲み物をオーダー

水は無料です。

3ドルとか4ドルするジュースを頼む必要はありません。

全員水でも全く問題ない。

飲み物をスタッフが持ってきました。

食べたいモノは決まったか?まだ決まってなかったらNot yet(まだ)だけでいいです。

決まってたらYesです。

5.食べ物をオーダー

メニューは指を指しながらThis one(これ)とThis one(これ)でOK。

ステーキを頼む場合は焼き加減を確実に聞かれます。

レア、ミディアムレア、ミディアム、ウエルダンから答えましょう。

粉落としとかバリカタとかのオーダーはご遠慮ください。違う店です。

6.メインディッシュにはサイドメニューを

メインディッシュ(魚もしくは肉料理)にはサイドディッシュ(付け合せ)が付いており、メニュー下部にあるサイドから選びます。

ポテトフライとかマッシュポテトとかベイクドポテトとかイモ系多数。

でもコールスローサラダとか、ハウスサラダとかもイモの影に隠れているので見つけてあげてね。

7.サーバーのご挨拶

食事が始まると、スタッフは10分に一回くらい、全部揃ってる?とか美味しく食べてる?と聞いてきます。

特に問題なければYeah!とだけ言っておきましょう。

お水のおかわりがほしければWater pleaseでOK。

ビールのおかわりはOne more beer pleaseでOKです。

メニューが下げられているときはDrink menu pleaseでOKです。

8.サーバースタッフは決まってる

この日対応をしてくれるのは決まったスタッフで、この日はアンジェラです。

他の人に何かお願いしてもやってくれませんのでご注意を。

あと、店員を大きな声で呼ぶこともしないのがマナーですので、こちらもご注意ください。

そのために10分に1回はアンジェラが確認しに来るのです。

デザートを頼むときはこのタイミングです。

そのときにはDessert menu pleaseでOK。

9.支払のタイミング

宴もたけなわだとアンジェラが感じ始めたら会計かと聞いてくるので、

Check pleaseと頼みましょう。

(たいていDo you need anything else? まだ何か要りますかー?とか聞いてくる)

一人が払う場合はOne Check please、割り勘はSeparate checkでOKです。

クレジットカードはほぼ100%受け付けてくれます。

10.お金の払い方

請求書(Bill)を持ってくるので、クレジットカードの場合は請求書に問題なければそのまま渡してしまいます。

現金の場合は多めでもいいので、請求書金額をカバーできる金額を渡します。

お金のやり取りを含め、全てテーブル上で完結します。

11.チップの記載

アンジェラはそれらをレジに持っていき、決済していきます。

アナタが受け取るのは2枚のレシートです。一枚はお店用、一枚はアナタ用です。

お店用のレシートにチップ(18%ほど)を記載して、その下に合計金額を書きます。

アナタ用は別に書かなくてもいいのですが、お店用に書いた内容をコピーして保管しておきましょう。

現金の場合は上述と同じ要領でお釣り等からチップ分をテーブルに残してスマートに立ち去りましょう。

(18%の簡単な計算方法は合計金額を6で割った数字にほんのちょろっと足します)

12.いざ退店

晴れて退店です。満面の笑みでThank you アンジェラ!

いかがですか?ほとんど英語使ってないけど、いけるでしょ?

使った英語は9パターンのみ

そう、使ったのは、なんと9パターンで、簡単な英語のみです!
そうなんです。簡単な表現で十分目的は達成できるのです。

 

  • 受付時の人数 (Helloくらいぶっ込むといいです)
  • ドリンクメニューのオーダー(This one)
  • メインメニューのオーダー(This one)
  • 焼き加減(ステーキの場合)
  • サイドのオーダー(This one)
  • アンジェラのお伺いに対してYeah!
  • アンジェラのお伺いに対してWater / One more beer / drink menu / dessert menu / Please
  • お会計の依頼 (Check please / Separate check please)
  • 最後のお礼 (Thank you)

ちゃんとした会話に挑戦するのは「今じゃねぇな」と言い聞かせて、

まずはその流れになれることを僕は全力でおすすめします。

そのうち余裕は出てきますので。

この記事では12ステップでレストランで何が起こるかが完璧にカバーされています。

これ以外の会話を相手が始めたとしても全く重要な要素ではないので、分からなくても安心してください。

もちろんこういうことがキッカケで、もっと話せたらな〜という気持ちになるので、

将来の英語学習のやる気につながれば、それは素晴らしいレストラン体験だと言えると思います。

語学というのは突然できるようになるわけではないので焦らずに、また無駄に心を消耗しないで慣れていってほしいと思います。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
アメリカ生活
\HugLifeのフォローをぜひ!ヨロコビマス!/
HugLife

コメント