【アメリカ】電動スクーターを借りたら街を縦横無尽に走れるぞ【LIME】

アメリカ生活

春を感じるか感じないかはあなた次第な今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

どうもノーサン@konabataです。

最近カリフォルニアに行くことがありました。

もうそこは春を通り越して、初夏くらいの気温で本当に快適。マンモス快適。

先輩くん
先輩くん

あこがれのカリフォルニアライフ。もうスーツ嫌や

後輩くん
後輩くん

会社辞めましょう!

街をうろうろするのって楽しいのですが、アメリカってどの街もソコソコのサイズで歩くのは厳しいレベルだったりします。

そこで登場したのが電動スクーターなのです。英語でElectric Scooterです。
今日はその電動スクーターに乗った体験談。

Electric Scooterとは?

LAを中心にベンチャーのLime社がスタートさせた電動シェアスクーター。

写真のようなキックボードタイプのもので、アクセルがついており電動で動く。

街中のいたるところにおいてあり、乗るのも自由、降りる場所も自由という旅行者だけでなく、そこに住む人にもとても便利なシェアライドサービス。

UberやGoogleから出資を受けておりガンガン投資モード。

メジャーブランドとしてはLime(ライム)、Bird(バード)の2強。

ロックを解除するのに1ドル、そのあとは1分15セントで課金されていくようなシステムです。

どうやって使うの?

San Diego空港

基本的な流れとしては、アプリによるアンロック⇒乗る⇒駐車⇒ロックというシンプルなモノ。

走り方はキックボードの要領で2-3回地面を蹴って、ある程度のスピードが出た段階でアクセルレバーを押します。

アクセスレバーはハンドル右手の親指の所にあります。

ブレーキは後輪カバーを踏むのと、右手にブレーキレバーがありますので、状況に応じて使いましょう。

最高速度は20-25kmを超えるくらい。

マジで速いので気をつけましょうね。

ヘルメット着用のことと書いてあります。

ってか、周りを見渡しても、どこにもヘルメットありませんし、誰もかぶってないし。

先輩くん
先輩くん

もしやヘルメット持参すんのか?高いのか?

 

一連の動きを動画にしましたので、Douzo。

Lime試乗

目的地に到着したり、乗り終えた時にはアプリからEnd Rideを選んで終了。

ちなみにPause Rideは一時停車みたいな扱いなので、上手に使い分けましょう。

最後に停車の写真を撮って終了です。

後輩くん
後輩くん

簡単や!先輩でもできそう!

登録までの流れ

まずはアプリをダウンロード。

Lime - Your Ride Anytime

Lime – Your Ride Anytime
posted withアプリーチ
電話番号もしくはFacebookで登録
支払い方法を決定(Apple payやGoogle Payが使えます)
Birdの場合は運転免許証をスキャン。
Limeは特に免責に同意するだけでOK。

スクーターにはGPSがついており、アプリではどこにスクーターがあるのか分かるようになっています。


街の中に無造作に置かれているスクーターは乗ってもいいやつなので、好きなやつを選んでアンロックしてみてください。

ちなみに海外旅行に使えるめちゃくちゃ便利なアプリ集はこちら。

【海外旅行】Hug-Lifeがオススメする旅行に外せない便利アプリ14選
海外旅行で使えるアプリってメジャーどころからマイナーなアプリまで色々あります。海外旅行というか海外在住の僕が全力でオススメするアプリ特集です!道に迷わない、お金が確保できる、食事ができる、ホテルが確保できる、移動ができる、ローカル体験を楽しめるという旅行のベーシックな内容をサポートしてくれる秀逸なアプリばかり!

ライドシェアのビジネスモデル

僕が一番感心したのはこれらの電動スクーターを充電しているのは、その地域に住む住民が自主的にやっているそう。

一台充電するたびに5ドルもらえるらしく、結構な小遣い稼ぎができてしまい、地域の皆さんにも還元するというWin-Winができてしまう。

なので街にあったスクーターは夜になると姿を消してトラックに載せられてどこかへ消えていきました。

人間の心理をたくみに利用した恐ろしい発想やで…!!!

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