【絶対に失敗しない】ローストビーフを確実に仕上げていく方法【動画】

ご飯

どうもノーサンです。

当ブログを立ち上げた頃、【テキサス流】ステーキの焼き方って記事を書いたことがありましたが、割と反響があり、マジでミディアムレアできたよ!ジューシーで最高なんですけど!お前はステーキだけ焼いてればいいんだよ!とか素敵なお言葉をいただきまして、今日に至ります。

【絶品テキサス流】ステーキの焼き方 完全版
ステーキの本場、テキサスで焼く絶品ステーキの焼き方を紹介。

ステーキは確かにごちそうだけど、毎日は食べられない。
健康のため焼肉とステーキとすき焼きとローストビーフを交互に食べてる人って案外多いと思うんですよね。知りませんけど。

ってことで、今日はローストビーフを絶対に失敗しないアレを書いていきます。

用意するもの

♦炊飯器
♦肉
♦塩胡椒
♦醤油
♦みりん
♦酒
♦ニンニク
♦バルサミコ酢
♦砂糖
♦バター

炊飯器があれば確実にジューシーに仕上げられるので、ここは譲れないです。準備しておきましょう。

肉はもも肉を使うらしいのですが、アメリカではランプ肉が売っていますので、それを使いました。

ランプ肉
お尻からモモあたりの部位になります。
程よい脂と濃厚な赤身の味わいができる部位。
火を通し過ぎると硬くなるので、ローストビーフとの相性が最高なんじゃないかと睨んでる。

作り方について

こう言ってしまうと身も蓋もない話になるんですが、強火デー!とか、軽くあぶる感じでー!とか

 

分かりにくくないですか??

 

そんなあなたのために僕は動画にしましたので、それを一回見てくださいな。

さて、これでなんとなく概要が分かったかと思いますが、
つまり強火で焼くことで肉汁を中に閉じ込める工程があって、肉の中まで熱を入れる(焼くわけじゃない)作業がある。この時に漬けだれも一緒にしておくと味が染み込む。

こういう流れですね。

ほら?なんかできそうでしょ?

工程を見ていこう

肉はでかい塊をゲット。アメリカは安いのでとても助かる。ランプ肉1kg 8ドル。

焼いているところ。絵になります。
というか、この焼き目をつけるためだけにスキレット買いました。Lodgeはアメリカのブランドですが、世界のどこでも大概変えます。
3000円以下。

シーズニングはしっかりしないと錆びるので、扱い方を学んでおきましょう。

【焼入れ】Skilletを愛でよう【シーズニング】
...

どの角度から見ても、君は美しいとかいう歌詞を思い出しながら眺めていました。

激ウマのソースをお伝えいたします

この方法で作ったローストビーフはこのままでも十分美味しいのですが、さらに次のステージへ誘ってくれるのが、こちらのソース。

ブチ込むのは醤油、バルサミコ酢、砂糖、みりん、酒です。
酒は赤ワインがあればベター。

動画を見てもらえれば分かりますが、醤油、みりん、酒、砂糖 x 大さじ1、バルサミコ酢 x 3です。
ポイントはトロトロになるまで煮詰めること。
その後バターを適当にスプーン1杯で削り取ったくらいの分量を入れて完成。

ローストビーフってパーティー料理の主役になれる存在なのに作り置きができるという稀な存在なんですが、失敗すると肉の塊と化してしまうリスクと隣り合わせなやつ。

もう正月は終わってしまいましたが、節分や雛祭りと毎月のように躍り狂うイベントが押し寄せるこの2020年をローストビーフで満たしてしまいましょうよ!

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
ご飯
\HugLifeのフォローをぜひ!ヨロコビマス!/
HugLife

コメント