エスプレッソマシーンを買ったコストを秒速(1年)で回収できた話

買ってよかったもの

こんにちわ。ノーサン@konabataです。

冬ですね。コロナが暴れてます。

本来なら寒空の中コーヒー美味しいなんて気持ちに浸れるのにそういう状況じゃなくなってます。

皆様におきましては無事過ごされていることを願っています。

さて、コーヒーが美味しい季節と言えば、冬。
でも暑くなればアイスコーヒーも美味しい。
春は桜を見ながら、秋には紅葉が最高のスパイスに。

気がつけば365日コーヒーを飲んでるんと違うか?と思う今日この頃です。
でもこのコーヒーさん、高すぎると思いません?
スタバとかで一杯500円ですよ?

出かける度に買うコーヒー代が高すぎるとお悩みのあなた。
今日の記事はこんな悩みを持つ人に描いております。

コーヒー好きなんだけど、スタバに課金する金額が僕の給料超えそう。

こんな人はさすがにいないと思いますが、スターバックスにお金を落としている人は世の中にはごまんといると思います。

僕も同じく、アメリカに来てからというものあちこちにスターバックスがあるため外に出るたびにコーヒーを買ってスターバックスに課金をしてきた訳です。

グランデサイズで大体一杯5ドル位するじゃないですか。

1週間に家族で4杯飲んだとしたら、年間で208杯 x 5ドル=1,040ドル。

そこでエスプレッソマシンを導入して、スタバ以上に美味いコーヒーを自作できるようになり、年間10万円ほど支出を減らせるんじゃないかというライフハックを考案しました。(特許申請中)

スターバックスのコーヒーメニューの作り方(基本)

エスプレッソをベースとしてミルクを足したりしながらドリンクを作っています。とてもシンプルで簡単。一例として、いくつか挙げてみました。

エスプレッソ+お湯 = アメリカン
エスプレッソ+ホットミルク=ラテ
エスプレッソ+スチームドミルク=カプチーノ
エスプレッソ+氷+ミルク=アイスラテ
エスプレッソ+アイスクリーム=アフォガード
エスプレッソ+バニラシロップ+氷+ミルク+キャラメルソース=アイスキャラメルマキアート

どうでしょう?
この辺ってほとんど僕がスタバで頼むやつなんですが、エスプレッソさえあれば、自作も簡単にできるので是非ともエスプレッソマシンを導入することを、超絶オススメしたい所存です。

エスプレッソの作り方の種類

大きく分けて3つあります。

直火式マキネッタ
エスプレッソマシン
カプセル式マシン

ちなみに僕は直火式マキネッタとエスプレッソマシンを購入しました。
直火式マキネッタは大体30ドルで売っているので、良心的な価格で導入しやすいので、そこから初めても良いかと思います。

アメリカに来てからというもの何年かはマキネッタを使ってきたのですが、やはり面倒臭いというのがネックになり、エスプレッソマシンの導入を決定した訳です。

それでもマキネッタはキャンプなどで活躍しているから、これはこれで大切に使い続けてますよ。

豆はエスプレッソ用にあらかじめ挽かれているやつを買いましょう。

Whole beanは豆のまま入ったパッケージなので買わないようにね。

Lavazza(ラバッザ)やilly(イリー)を買っておけば間違い無いです。


いろんな所に持っていけるマキネッタ。写真はモニュメントバレーのThe View hotelから。

ちなみにエスプレッソマシンの値段はアメリカで買えば500ドル位です。
日本だと80,000円くらいするのか・・・!

ぶっちゃけ高いけど、導入して3年間、ほぼ毎日使ってます。

外出するときにはタンブラーに入れて持っていくので、本当に見事にコーヒー代が無くなったので、買った甲斐があったと思います。

ちなみにエスプレッソマシンを使う場合はWhole beansを買ってOK。
豆はどんどん足していこう。

カプチーノを作る様子を動画でまとめましたので、ご参考あれ。

スターバックスに行く理由は、コーヒーだけじゃなくて、休憩であったり、作業したりといろいろな理由があるかと思います。

おいしいコーヒーを飲むと言う目的であればこちらのエスプレッソマシンで完全に達成できますので、少しでも支出を抑えたい、少しでも家から持参するコーヒーのクオリティーをあげたい、と思っている方にはオススメできるかと思います。

毎日のQOLがぶち上がるエスプレッソマシン、めっちゃオススメです。

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